自宅を手放さないで債務整理をする方法

 

自宅を手放さないで債務整理をする方法の1つに、「個人再生」があります。
実は個人再生は平成17年(2005年)に改定され、その中身の1つに「一定の要件を満たせば自宅を手放すことが免除される」ようになったのです。
(個人再生で明記する「自宅」とは、「持ち家」を意味します。)
さらに個人再生は自宅を手放すことが免除されるだけでなく、さまざまなメリットがあります。
○借金返済額は変わらないが、金利等々が大幅に減額される。
ちなみに個人再生のある一定の要件とは、「原則として、借金の返済期限を3年以内」としています。
(ただし、諸事情により5年まで延長することできます。)
任意整理という方法もあります。

任意整理に関してはこちらを参考にしてください

任意整理も有効な債務整理の手段です。

マンション査定は数社の方が良い

 

マンションの査定をするときには1社だけではなく複数の業者に見積もりを出した方がいいみたいです。

地域にもよるようですが業者によっての見積もり金額にかなりの差があるようなので、なるべく高い金額で売却をしたい人は多少面倒でも数社に見積もりを依頼した方がいいそうです。

またこれも地域差があるようですが地元で大手の不動産業者に見積もりを依頼するのではなく、逆に中小不動産業者に依頼をした方が親切に対応してくれてしっかりとした見積もり金額を出してくれるなんて言う話もあるみたいです。

実際に私の地域のマンション見積もり業者の評判などはよくわからないので、地元の不動産業者をいくつか回り2,3社に見積もりをお願いしようかと思っています。
私自身もどうせなら高い金額で売却をしたいと考えていたので、見積もり金額は数十万円も変わるぐらいだったら多少面倒でも手間をかけても数多く見積もりを取っておきたいものです。
あとは最近評判になっているネットでのマンション一括査定なんかもあわせて活用してできるだけ高い金額で売却をしたいと考えています。

土地の売却を考えているならまずは査定をしよう

 

今までマンションや一戸建て住宅が建っていた土地を新地にして、不動産業者に売却を考えている方は、まずは査定を依頼してメリットがある業者に決めましょう。
大切にしていた財産だからこそ、慌てて即決をせずにじっくり比較をすることが大切です。
やはりメリットを感じるのは、できるだけ高い金額を提示してくれる業者になるでしょう。
新地にするにはどれくらいの時間がかかってどのような使い方をするのか、きちんと説明をしてくれる業者が望ましいです。
やはり今まで建っていた住宅を取り壊して新地にするということは、売り手にとっても妥協は許されません。
査定をする際に所有している土地がどのような価値があるのか、金額と妥当かどうかを比較するためには必要なことです。
全体的な坪数や立地の利便性、環境的に安全性が高いかをしっかりチェックしてもらいながら、妥当な金額を出してもらいましょう。
その上で、納得が出来る金額を出した不動産業者に売却を決めるべきです。